ステート・ストリート銀行
東京支店

事業概要

ステート・ストリート銀行東京支店は、国内の機関投資家に向けた外国為替サービスの提供を主力業務とし、幅広い為替市場におけるマーケット・メーカーとして、世界中のマーケット各市場についての知識とサービスをお客様に提供いたします。外国為替に関して、お客様のあらゆるご要望に対応するためのリサーチやテクノロジー、そして豊富な経験を備えており、外国為替取引を行うための柔軟なソリューションを多種ご用意しております。

また、スポット、フォワード、オプション、ノンデリバラブル・フォワード等のあらゆる為替商品を提供しております。

多様な市場や資産クラスにおける投資の最適化を図るために、当行のマクロ戦略チームおよび金融ビジネス界と学術界の架け橋となるべく誕生したリサーチ・パートナーシップであるステート・ストリート・アソシエイツの先進的なリサーチによる洞察をご利用ください。

ごあいさつ

日本では1990年よりステート・ストリート銀行東京支店の営業を東京・丸の内で開始しましたが、2014年末に虎ノ門の新名所である虎ノ門ヒルズに拠点を移しました。現在の虎ノ門は2020年の東京オリンピック開催に向けて急ピッチで開発が進む、まさに「未来Tokyo」の象徴になろうとしています。

当行もまた、めまぐるしく移り変わる金融業界の中にあり、「ダイバーシティー(多様性)とインテグレーション(融合)」をキーワードに、荒波の中を前進していくお客様を支え、足元を照らすための多彩な外国為替取引サービスを取り揃えてまいりました。引き続き、日本のお客様が自信を持って将来を見据えるための一助となりますよう、精進してまいる所存でございます。

ステート・ストリート銀行 東京支店
日本における代表者 兼 東京支店長
若林 徳広