Making Life Better

社会貢献活動

ステート・ストリートの企業価値と基本方針は、私たちが生活をし、事業を営む地域社会への結びつきを強めることを目的としています。

ステート・ストリートがグローバルで実施している社会貢献活動プログラムでは、次のことを約束しています。

  • 恵まれない境遇にいる方々に向けた、教育や労働力の発展のための出資
  • 技術不足、地域競争、収入格差問題の解決。世界中の地域社会の総体的な健全性、利益向上を目指し、ボランティアのための労働力や時間、募金、あるいはスペース等のリソースの提供

日本では、主に次の点に注力した活動を行っています。

  • 労働力開発のための教育の慈善団体や、取組みにかかる助成金の出資
  • 日本国内のチャリティパートナーが掲げるプログラムを実施するために必要な募金を集めるイベントの後援
  • 従業員が自ら地域で参加しているボランティア活動に対する支援、及びそれに関連するイベントの運営サポート

ステート・ストリートの日本におけるチャリティパートナーとNGOは次のとおりです。

ステート・ストリート・コーポレーションでは、日本の主要事業であるステート・ストリート信託銀行が福岡に営業所を構えていることから、2016年4月に起きた「熊本地震」災害支援として、10万米ドルの義援金を被災地に送りました(詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください)。また、災害支援物資を必要とする皆様に効率的に届けられるよう、現地自治体と連携の上、福岡営業所を介して提供を行うとともに、計538時間(2017年6月30日現在)にわたる被災地域のボランティア支援活動を実施しました。

グローバル・インクルージョンと従業員によるネットワーク

ステート・ストリートでは従業員の多様性、また多様性を受け入れるグローバル・インクルージョンが全社を通しての重要な柱となっています。私たちのビジネスにおいて、従業員が自身の才能を発揮し、貢献していることを評価する全社的な取り組みで、当社は3万人を超える従業員のそれぞれの経験や興味、ユニークな才能を尊重しています。

グローバル・インクルージョンは、”Always Finding Better Ways(常に優れた方策を模索)“、”Stronger Together(団結の力)”、”Global Force, Local Citizen(グローバルな力、地域市民)”というステート・ストリートの企業理念に沿った長期戦略的な信念ともいえます。

日本のステート・ストリートにも、社会貢献活動・女性の地位向上・スポーツ・ファミリークラブ等、従業員の有志によるネットワークグループが複数存在し、社内において同じ目標やユニークな考え方などを共有するべく、積極的に活動をしています。これらのネットワークグループは、人と人とのつながりを強め、従業員の能力開発の機会にもなっています。