Making Life Better

社会貢献活動

ステート・ストリートの企業価値と基本方針は、私たちが生活をし、事業を営む地域社会への結びつきを強めることを目的としています。

ステート・ストリートがグローバルで実施している社会貢献活動プログラムでは、次のことを約束しています。

  • 恵まれない境遇にいる方々に向けた、教育や雇用可能性アップのための出資
  • 技術不足、地域競争、収入格差問題の解決。世界中の地域社会の総体的な健全性、利益向上を目指し、ボランティアのための労働力や時間、募金、あるいはスペース等のリソース提供

 

日本では、主に次の点に注力した活動を行っています。

  • 労働力開発のための教育の慈善団体や、取り組みにかかる助成金の出資
  • 日本国内のチャリティパートナーが掲げるプログラムを実施するために、募金集めイベントの後援
  • 従業員が自ら地域で参加しているボランティア活動に対する支援、および関連イベントの運営サポート

 

ステート・ストリートの日本におけるチャリティパートナーとNGOは、次のとおりです。

 

ステート・ストリート・コーポレーションでは、恵まれない子供たちが放課後に自習施設や食事を無料で利用できるよう、また障害のある子供の福祉を目的とし、2019年に3つのチャリティに12万米ドルの助成金を拠出しました。また、日本国内の従業員からは2,500ドルや8箱分の缶詰・お菓子を地元のNPOへ寄付しました。

グローバル・インクルージョンと従業員によるネットワーク

ステート・ストリートでは、従業員の多様性、また多様性を受け入れるグローバル・インクルージョンが全社を通しての重要な柱となっています。私たちのビジネスにおいて、従業員が自身の才能を発揮し、貢献していることを評価する全社的な取り組みで、当社は3万人を超える従業員のそれぞれの経験や興味、ユニークな才能を尊重しています。

グローバル・インクルージョンは、”Always Finding Better Ways(常に優れた方策を模索)“、”Stronger Together(団結の力)”、”Global Force, Local Citizen(グローバルな力、地域市民)”というステート・ストリートの企業理念に沿った長期戦略的な信念ともいえます。

日本のステート・ストリートにも、社会貢献活動・女性の地位向上・スポーツ・ファミリークラブ等、従業員の有志によるネットワークグループが複数存在し、社内において同じ目標やユニークな考え方などを共有するべく、積極的に活動をしています。これらのネットワークグループは、人と人とのつながりを強め、従業員の能力開発の機会にもなっています。